今回は楽譜を見て音をイメージする方法です。長文になってしまいましたが、そのぶん丁寧に説明しています。

続きを読む

今回は手書きで休符を書く場合の書き方を説明します。

続きを読む

finale といえば広く普及している楽譜作成ソフトで、使用している方も多いと思います。

たしかに便利なソフトではあるのですが、日本語の歌詞を入力するのは少し大変です。そこで、今回は finale で日本語の歌詞を楽に入力する方法を紹介します。

続きを読む

ダブルシャープ・ダブルフラットというのは幹音から全音上げる・全音下げる記号です…と楽典の本には書いてあります。

幹音というのは変化記号の付かないハ長調のドレミファソラシド、ピアノの白鍵で弾ける7つの音のことです。

そんなダブルシャープ・ダブルフラットですが「何のためにあるの?」という疑問をよく聞きます。たしかに、例えばファのダブルシャープはソのナチュラルと同じ音ですし、シのダブルフラットはラのナチュラルと同じ音です。

同じ音?

厳密に言えば、同じ音とみなすのは鍵盤楽器など平均律の場合で、異名同音と呼ばれる音でも音楽的な役割は異なります。声楽や弦楽器など音程の調整できる環境では、和音の中での音の役割や音楽的文脈から異名同音を分けて演奏します。ただし、この記事はそのような境地にたどり着く前の初学者むけの説明ですから、実際に演奏する上でどう扱うかは他の資料をあたったり、演奏の現場で身に付けたり、先生に習ったりして下さい。

続きを読む

新しく楽譜のページを追加してみました!時々作ったものを追加していけたらいいなあと思っています。

第1弾はアイルランド伝統歌の Down the salley gardens の混声合唱編曲です。以前に作ったもののお蔵入りになっていたので、公開と言うことで。

» 楽譜・音源のページ

今回はハ音記号の書き方を解説します。

この記号は使われる頻度が少ないため書き方の解説もほとんどされず、どうやって書くのか迷う人も多いと思います。

続きを読む

楽譜でおなじみの記号にト音記号があります。

今回はそのト音記号の書き方に着目してみましょう。意外とどう書くか知らない人や、逆にこう書かなければいけない!と思いこんでいる人が多いのではないでしょうか。

続きを読む

タイは「音符を結んで長さを延長する記号」、スラーは「滑らかに演奏する範囲などを指定する記号」です。

スラーは「なめらかに演奏する」という意味で教えられることが多いですが、弦楽器の場合は一弓で弾く範囲を示したり、管楽器は一息で吹く範囲を示したり、歌では同一シラブルであることを示したりします。楽器などによって意味が変わってきます。

これらはどちらも弧線でかかれるため、特に初心者には紛らわしいかもしれません。今回はその違いの判別についてです。

続きを読む

音符の長さは2倍ずつの関係になっていますので、それだけでは倍々関係以外の長さを表現することができません。

yomi07_01

楽譜では音符の長さを延長したり、複数の音符をくっつけたりしていろいろな長さに対応しています。

続きを読む

全休符と二分休符って、形がにていて覚えづらいですよね。そこで今回は、個人的な覚え方を紹介します!

続きを読む